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NLPとシンクロニシティ


先日、NLPの大阪セミナーを担当している
NLPトレーナーの友人に久しぶりに会いました。


NLPに関しては彼からヒントを頂くことが多く
とてもありがたい存在です。


以前にこのブログで紹介したかの記憶が
曖昧なのですが、今回NLPトレーナーの友人から
教えていただいたのは、次のようなことです。


変化には目的がある。


恐らくNLPプラクティショナーを受ける前の自分なら、
何だかよく分からないというか、信じたくない話しです。


NLPを受講された方たちは、
10日間のNLP比較セミナーの受講中に、
身体の変化を訴える方がいらっしゃいます。


自分自身も体験したのですが、
週末のNLPセミナー2日間で、
身体が疲れきって、体調を少し崩しかけるんです。


ある人が言っていました。


病気の時の好転反応と同じだと。


変化が起きるときには、
その反対の作用が起きる。
というお話をしていました。


風邪の治りかけに、
熱がでる時があるのと、
一緒らしいです。


変化には意味がある。


つまり、NLPセミナーの中では、
シンクロニシティとか肯定的意図という話があります。


すべて、出来事や行動には意味があって、
そこからのメッセージに気づき、受け取ろう。


というような話です。


今回のNLPトレーナーの友人の話は、
それに通じるものがあるような気がします。


変化には目的がある。


人生の転機を振り返ると分かりやすい気もします。


・身体を壊す
・ケガをする
・挫折する
・身内との死別

などの悲しみの中にも、
人生の転機が含まれているように、


いろいろな変化の中に、
私たちの受け取るべき
メッセージがあるのかもしれません。


そして、その中には多くのきっかけや、
大きな転機が待っているのかもしれません。


NLPトレーナーの友人の話は分かりやすかったです。
ありがとう。



プラクティショナー受講レポート



NLPの傾聴を使ったコミュニケーション。


コミュニケーションに目的はありますか?


前回に続き、NLPの傾聴を使ったコミュニケーションを
一緒に学んでいきましょう。


前回のお話のポイントは
「コミュニケーションの目的」を持つことです。


しかし、毎回必ず持ってください。というお話ではありません。


では具体的にはどういう事か?
それは地図を持たずに、迷路の中に迷い込むことだからです。
もちろん、迷ってしまっても冒険が好きなのならいいと思います。


しかし、NLPを学ぶ目的は、
目的があってのことかと思います。


つまり、
・営業でNLPを活用したい。
・人間関係を改善したいのでNLPを学ぶ。
・会社の為に社員教育で活用したい。


いろいろですが、
どの場面でも共通するのが、
時間が有限であるということではないでしょうか?

コミュニケーションでの目的は、人や場面により、
変わってくると思いますが、NLPは短時間で
信頼関係を築き、結果を出すためのテクニックです。

それは、セラピーのようにひたすら相手の声や心に
耳を傾けるお仕事でも一緒のようです。


・相手の話をしっかりと聞いて受け止める。
・相手のことを段階的に癒す・受け止める・導く。


では、目的がない場合はどうなるでしょうか?


地図のない旅ですから、時間がかかります。

美味しい食べ物の誘惑にまけて、寄り道をしてしまうかもしれません。

自分の中の今の優先順位が曖昧になって、本来の目的からそれていくかもしれません。


NLPに傾聴は、相手のことを知り、
頼関係を築くのに最適のテクニックですが、
目的が設定されていないと、


いつの間にか時間が過ぎていて、
目的が達成されていない、近づいてもいない。
ということにもなりかねません。


是非、目的を明確にして、
NLPの傾聴を活用してみてください。


プラクティショナー受講レポート



NLPマスタープラクティショナーコースに出席。

いよいよNLPマスターコースに出席します。

その前に、ベーシックコースで教えていただいた内容を
振り返っていきたいと思います。

でも、ただ振り返っても進歩がないので、
実践事例を思い出しながらNLPの学びを
深めていきたいと思います。

特に失敗事例は、
重要な意味があると思いますので、
共有させていただきますね。

まず今回の実践事例は、
傾聴についてです。

読んで字の如く、
相手の話に耳を傾ける。

同時に相手が何を話したいのか?
相手の言葉の裏の気持ちは?

このように感じ取ることが大切になります。

つまり、
相手の気持を察しようという気持ち。

そして、相手の気持を察する感覚の鋭敏さが
必要になってきます。

NLPでは傾聴をとても大切にしています。

先程の「耳と心を傾ける」という行為が、
相手に「私は大切にされている」
「私の存在は必要なんだ」

等の自己重要感を感じさせるからです。

しかし、これを営業で使っている営業マンが
こんなことを話してくれました。

もちろんNLPに出会ってからの彼の営業成績は、
しっかりと上がってきています。

しかし、その過程で随分と上司から怒られたそうです。

なぜかと言うと、
お客様のお話を聞きすぎて、
お客様の家から何時間も出てこなかったからです。

何度もありました。

その時に、
以前からお世話になっているNLPトレーナー
教えを求めた時に大切な事が分かってきたのです。

「コミュニケーションの目的」がキーワードです。

詳しくは次回にお話していきますが、
皆さんの中にも傾聴しすぎて、
なんのためのコミュニケーションだったのだろう。

という経験をされた方も少なくはないと思います。

NLPの傾聴の活用の仕方を、
次回一緒に学んでいきましょう。


プラクティショナー受講レポート

NLPのセミナーではないセミナーに参加する機会がありました。
マーケティングのセミナーに参加したのですが、
セミナーによって、クオリティーが違う事を再認識しました。


スライドの見せ方や進行の進め方。


マーケティングのセミナーだったのですが、
初心者の人には中々理解してもらう事が難しいかと思ってしまいました。

ココからは、僕が感じた事を書いていこうと思います。

    相手の認識にあった言葉遣いを行う
    初めて言葉を知った人でもわかるように伝える

これができたら、本当に怖いものはないと思います。

自分の専門性が強くなっていけば、強くなっていくほど、
相手にメッセージが伝わりづらくなってしまいます。

なぜなら、自分の言葉で語ってしまうからですね。

自分自身は、そうならないように気を付けたいと思いました。
自分がもしもセミナーを開くことがあったら、気をつけようと思います。

それが、東京か大阪か、NLPかマーケティングか・・・全然わかりませんが。




プラクティショナー受講レポート


NLPプラクティショナーの僕には、
まだまだ関係ないかもしれませんが、
NLPを勉強している人としては、NLPトレーナーまでの道は、
意識してしまうものです

または、NLPマスタートレーナーまでも。




以前に、KIの試合を見た時があります。
その時にとても印象に残った事があります。

KIのトレーナーは、試合に出る前の選手に対して、
選手に気合いが入るように、喝を入れます。

そして、選手を一番いい状態にして、
試合に出していくのです。

それと、NLPトレーナーの役割は似ているかもしれません。

なぜなら、NLPトレーナーは、受講者のモチベーションが
上向きになるように、学びが深まるようにして、
セミナーを行います。

それって、KIのトレーナーとNLPトレーナーは、
一緒な気がします。

まだまだ、NLPプラクティショナーですが、
そんなことを考えたのでした。


このことは、NLPを勉強してから気づいたのですが、

プラクティショナー受講レポート


オーラソーマを使って、新学期の事を知りたいと思います。

新学期を迎えるに当たって、オーラソーマを使って、
今の自分の心理状態を知りたいと思います。




オーラソーマを知ったのは、
最近の事ですが、これがかなりおもしろいんです。

オーラソーマを知ったのは、プラクティショナーの人から、
教えてもらいました。

その方は、相当詳しくて、オーラソーマのボトルのことを
色々と聞きました。

こちらとしても、とてもおもしろかったので、
ついつい質問を色々と繰り返してしまいました。




オーラソーマは、イギリスが発祥となっております。
イギリスで、オーラソーマは、ヴィッキー・ウォールによって、誕生しました。

ヴィッキー・ウォールウォールは幼い頃から超能力を持っていたようで、
人のオーラなどが見えるなど様々な特別な能力を持っているようです。

そして、自分の能力が特殊なものであると知った彼女は、
この能力を他人のために使おうと努めたと聞きました。

とても良い話ですね~~!!




しかし、全財産を奪われたり・・・
晩年は糖尿病や腎臓病に苦しみ・・・
突然両目を失明してしまったそうです・・・。


そんな時に彼女が、長年習慣としてきた瞑想の最中に、
突然「水を分けなさい」というメッセージが聞こえたそうです。

しかも、その声が3日間も!


そして、ウォールは何かに導かれるように、
水が2つの層に分かれた美しいボトルを創り出したと言われています。



これが、オーラソーマの原型です。




ここまで聞いて、なんて面白い話なんだろうと思ったものです。
そして、実際に自分自身で行ってみて、
その面白さをさらに実感していくことを感じています。



さらに、詳しくなっていこうと思います。

プラクティショナー受講レポート


一般試験も大体落ち着いてきて、
後は、国立後期を残すまでとなりました。

色々な表情をしている子たちがいます。
結果に満足している子、結果に落胆している子・・・。

来年にかけている子。


とにかく、どのような結果であっても、
自分自身が考えている事を明確な形として、捉えることができると、
とてもプラスに働くことは、間違いないかと思います。

NLPの考え方で、肯定的意図というものがあります。

この考え方は、どれだけまずい事が起こったとしても、
結果としてプラスに働かせる事ができる、とするものです。

大学受験で失敗したとしても、
それは、将来の自分にとって、とてもプラスになる価値となります。

「悩んだ分だけ強くなれる」なんて言葉があるかと思います。
本当に、その通りで、ここで失敗してしまった人でも、
将来的には、絶対にうまく行くことは間違いありません。

自分の結果を受け止めて、目の前の事を繰り返する事ができると、
とてもプラスに働かせることができますよね。

どんな結果になっても、自分自身にとって
プラスになる事は間違いありません。

そんな受験生に言える事は、
自分をしんじることを続けて欲しい、という事です。

プラクティショナー受講レポート

センター試験も終わって、一般入試に入っています。
国立を目指す人は、まだまだこれからですね。

私立の滑り止めを受験したぐらいでしょうか。

この時期に、頑張るか否かが、今後の受験を左右します。
それによって、自分自身の進路も変わってきますね。




ところで、自分自身が思っている事と
行動が伴わない事ってありますよね。

思っているのに、行動ができない・・・!
これも、NLPでいう無意識の心の働きと関係があるのです。




NLPは、自分の思考と行動の整合性をもたせる事ができるテクニックです。






NLPの考えかたの一つに「肯定的意図」というものがあります。
この「肯定的意図」によって、自分自身の行動の整合性をもたせることができます。

自分自身がどのような行動を取ることが、
もっとも大切な事となるのか?

そして、どのような行動を変化させる事ができるのか?
どのように行動を変化させたいのか?




自分で自分の事をダメだと思ってしまう行動にも、
なんらかの意味があって、
その事によって自分自身の行動を変化させる事ができるのです。

「肯定的意図」は、なんだろうか?

常に、その事に視点を向けて、
自分自身の「感情」「行動」の整合性を持たせる事が大切です。




自分自身の行動を変える事ができる行動を少し考えてみると、
おもしろいかもしれませんね。

プラクティショナー受講レポート

「セラピーで使えるNLP」というコピーを見た時に、
思った事は、【セラピーで使えるNLP??】という事でした。

ボクは、仕事柄、セラピーには程遠い存在です。
だから、セラピーを勉強しようとは露にも思っていませんでした。

だけど、ホームページを見ていると、
面白そうだなぁ、と思ってしまいました。

↓ ↓ ↓
NLPコア・トランスフォーメーション




コアステートとは?APPとは?と
まだ頭の上には、クエスチョンマークが泳いでいますが、
段々と意味が読み込めてきた感じです。


セラピーなんかは、きっとやらないんだろうな、と思っていたのに、
意外な展開です。




聞く話に良ると、ビジネスマンでもセラピーをしている人が
結構いるようですね。

「心の時代」、「精神の時代」に入ってきている事を感じますね。
これからは、さらに心理的な問題がクローズアップされて、
いくんでしょうね。。。

セラピーの話を、今後続けて行きたいと思います。

プラクティショナー受講レポート


ミラーニューロンをご存知ですか?

ミラーニューロンとは、相手が行っている事を
自分の身体で行っていると感じてしまう脳神経の動きです。

相手が、楽しそうに話ているのを見ていると、
こちら側も楽しくなることがあるかもしれません。



これが、ミラーニューロンです。
逆に、相手が泣いていたら、こちらも悲しい気持ちになってきます。




これもミラーニューロンです。






例えば、こんな使い方ができます。






相手がとても感動的な体験をしたとします。
相手がとても楽しそうに話をしているとします。

その時に、こちらが「あっ・・・そう・・・」という反応を示したら、
相手は気持ちよく話をすることができなくなると思います。

逆に、「すごいね!!!」といった具合に、
相手のミラーニューロンにあわせます。


すると、相手とのコミュニケーションをしっかりととることができます。
そして、楽しく話をする事ができるようになります。

これも、コミュニケーションの基礎です。

これだけでも、知っていると、
ワンランク上のコミュニケーションをすることができますね。

プラクティショナー受講レポート